プロジェクト

釜石市中央ブロック復興整備事業

岩手県釜石市では、東日本大震災からの復興と新しいまちづくりに向けた事業が進められています。
新日は、総合建設コンサルタンツとして釜石市の中心市街地整備に関わり、地域に根ざした取組みで、復興まちづくりの実現に貢献しています。

釜石市復興事業への当社の取組み

平成23年3月11日

東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発災、釜石市も被災

 

平成24年7月

復興計画策定協力として、釜石に技術者を2名派遣

 

平成25年2月

釜石市に東北支店開設

 

平成25年8月

釜石市復興整備事業設計施工等業務として、釜石市の12地区を3ブロック(北・中央・南)に分けプロポーザルによる公募開始。

㈱熊谷組・㈱小澤組・㈱新日・㈱日鉄鉱コンサルタントによる4社の共同提案体で中央ブロックに応募

 

平成25年9月

プロポーザル審査の結果、中央ブロックにおける最優秀提案者に特定される

 

平成25年11月1日

釜石市と釜石市中央ブロック復興整備事業設計施工等業務基本協定を締結

 

平成25年11月

釜石市中央ブロック復興整備事業 用地買収補助業務受注

 

平成25年12月21日

中央ブロック(東部地区・嬉石松原地区)安全祈願祭

 

平成25年12月

釜石市中央ブロック復興整備事業 工事監理業務委託受注

 

平成26年2月
釜石市中央ブロック復興整備事業 測量調査設計業務委託受注

 

平成26年2月

釜石市中央ブロック復興整備事業 測量調査設計業務委託受注

 

平成26年2月

釜石市中央ブロック復興整備事業 建物等物件調査業務委託受注

 

~現在に至る

 

 

中央ブロック復興整備事業の説明

本事業は、釜石市の12地区の宅地造成、道路整備等に関する用地買収補助業務、測量調査設計業務、建設工事及び工事監理業務を提案体で一体的に行い早期復興を図ることを目的として、設計施工協力型発注方式により実施されている事業です。中央ブロックはこの12地区を3分割(北、中央、南)した釜石市の中心市街地を担う事業です。

当社の業務

当社は、釜石市の中心市街地の東部地区・嬉石松原地区における測量調査設計業務、建物等物件調査業務、工事監理業務及び東部地区の用地買収補助業務を担当しています。

現状及び今後の流れ

  1. 【東部地区】

本地区の復興事業は、「津波復興拠点整備事業」、「漁港施設機能強化事業」の2つの事業にて約26.8haの区域で行われています。平成29年3月現在の状況は、現況測量・実施設計が概ね完了し、早期竣工を目指して工事を行っています。

今後、当社は、①確定測量②登記業務③宅地の再分譲業務等を行っていきます。

 

【嬉石松原地区】

本地区の復興事業は、「被災市街地復興土地区画整理事業」にて約13.0haの区域で行われています。土地区画整理事業は平成25年3月15日から着手されていますが、当社は平成26年2月から携わっています。平成29年3月現在の状況は、建物等物件調査・現況測量・実施設計は概ね完了し、平成30年上期竣工を目標に工事が推進中です。

今後、当社は工事の進捗に合わせて①街区点設置②換地計画③換地処分等を行い、平成31年3月31日の事業完了を目指していきます。

•釜石市中央ブロック復興整備事業 http://kamaishicyuuou.com/

<工事開始からの推移>

平成25年12月

 

2512

 

平成27年3月

 

2703

 

平成28年3月

2803

 

平成29年3月

20170301中央ブロック施工区域図-A1 (1024x638)

 

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