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トピック 2014.01.06

平成26年 年始式

脇田会長年頭挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

 

会社に向かう道すがら、今年もいよいよ始まったと実感しながら、気を引き締めて来ました。年末の納会では、久しぶりに東北支店の面々に会えてうれしく思いました。みんな活き活きとして、その成長ぶりをひしひしと感じました。

 

年頭にあたり、皆さんにお話ししたいことがあります。

 

新日は今年で45周年を迎えます。私が26歳の時に創業してから、11月6日で45年となります。早いもので私も71歳になります。

創業から5、6年経った頃、我々のような公共事業にかかわる会社は、一歩、一歩、社会に奉仕していくことが重要だと気づきました。それ以来、当社の経営理念を「奉仕に徹し、一歩、一歩、・・・また一歩」と定め今日に至っています。

 

このように会社には、経営理念や経営目的のほかに年々の経営計画というものがあります。

今年の経営方針は「さらなる挑戦!」。経営目標は「売上高10億円突破、営業利益1億円」。これを達成するための重点課題は「新天地への進出、新分野の開発、失敗を恐れるな!」。これを受けて、各部、各課、各グループにも計画があります。当然、受注した業務にも業務処理計画などがあります。

計画はすべてにおいて優先するものです。個々においても計画を立て、推進することの重要性を皆さんにわかってほしいのです。個々の成長は、計画を立て実施してこそあるのです。「個人も計画を持て!」ということです。

 

次に、今年の展望を述べます。

 

1.東北復興事業
全社を挙げて応援したいと思います。また経営資源も投入します。

2.さらなる挑戦として、新たな分野を切り開きます。

3.4月には社員の給料を上げたいと思います。

 

45周年を機に「会社らしい会社」「良い会社」を作り上げていきたいと強く思います。

 

最後に、皆さんにとって今年1年が良い年で健康であるように、また会社も発展することを祈念したいと思います。そのために私も全力で頑張りたいと思います。

秋山社長年頭挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。

 

年末の納会でも話したように、平成26年は「挑戦の加速年」と位置付けたいと思います。

そのために、

 

1.たえず考える!
こうしたら、どうなる。こうしなかったら、どうなる。

2.判断して

3.そして、行動する!実践する!

 

これらを肝に銘じて、常に考える。このような組織体質を作りたいと思います。

 

業界の常識は世間一般からは非常識という言葉があります。我々の業界も古い体質で、業界特有の常識があります。

営業部門は待っていれば、受注できる。工夫がなくても仕事にありつける時代がありました。技術部門は同じ作業の繰り返し、これで済んでいく。技術者も繰り返しの作業を望む姿勢。このような姿勢で発展がないのは当たり前。これを反省し、たとえ同じ業務でも工夫を重ね新たな発見をする。考え、判断し、行動する姿勢の先にこそ、新規の業務があると思います。

 

最近の世の中のサイクルは、変化が激しく著しい。去年良かったことが今年も良いとは限らない。

我々の常識は必ずしも一般常識ではないということを常に意識し、平成26年は「挑戦の加速年」として、考え、判断し、そして実践するという組織体質を作りたいと思います。そのために皆さんの理解と協力をお願いします。

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